むくみ腸を治す自律神経の整え方

むくみ腸と自律神経について

腸は第二の脳と言われるほどの臓器です。

 

理由は、他の臓器(心臓や肺など)は脳からの指令がないと自分の役割を果たせないのに、腸は脳からの指令がなくても自分で判断して活動することができるからです。

 

それどころか、腸からストレスや健康状態の信号を脳に送ることもあります。

 

脳がストレスを感じるだけでなく、腸もストレスを感じるわけです。そして、ストレスを感じた腸は自律神経を乱して健康な状態から不健康な状態に変化してしまうこともあります。

 

腸のむくみに自律神経を整えることも大切ですが、自律神経が正常でいることはむくみ以外の体の不調を減らすためにもとても重要です。

 

自律神経とは

よく自律神経の乱れなどと耳にしますが、自律神経がどういうものかわかりますか。

 

自律神経は体調を調節するために作用する神経です。たとえば、暑ければ汗をかき、体中に酸素を送る必要がある運動後には心臓がドキドキと早くなります。そこには排便が快適になるような腸の動きも含まれます。

 

自律神経が乱れることで、意味もなく汗をかいたり動悸がしたり、また下痢をしたりしてしまうことがあります。

 

自律神経の整え方

むくみ腸のために自律神経を整える

 

実は私も去年自律神経を崩して内臓の機能がうまく働かなくなりました。ほとんど何も食べられなくなって飲み物だけの食事。動くと胃や背中が痛むのでほとんど寝てすごしていました。

 

数ヶ月検査をしつづけても異常はなくて、結論としては機能性胃腸障害ということになりそれ用のお薬を飲んで少しずつ回復してきました。

 

その時に、主治医の先生から「この症状は自律神経の異常が原因になる事が多いからストレスを感じないような生活をしてね。」って言われたんですよね。お薬も調子がよければ飲まなくていいけれど、手元にあると安心するだろうから御守代わりに持っててねって(笑) ほんと、病は気からって感じのアドバイスですよね。

 

その時に言われた乱れた自律神経を整えるために気をつけるポイントをご紹介しますね^^

 

外に出る

自律神経は季節や天気、自然に触れることや、新しい刺激を受けることで整えられるそうです。

 

私は家や事務所など建物の中にいることが多い上に会う人も毎日同じ顔ぶれ、通る道も買い物をするスーパーもいつも一緒でした。

 

これだとあまり良くないそうです。

 

「気分転換に外に出る」というのは本当に効果があるそうで、億劫がらずに休みの日などは行楽地や散歩、人気のイベントなどに出かけるととてもいいそうです。

 

好きなことを好きなようにする

「我慢をしてストレスを感じてる」こんな風に自分の事を思っている人よりも、「ストレスはあまり感じない」という人の方が体調から不調が現れることもあるそうです。

 

ストレスを感じないと思っていても実際には違うかもしれません。

 

少し自分の行動や言動、友人や仕事仲間とのやりとりを振り返って、我慢していることがあったら我慢する必要があるのか見直してみるのもいいと思います。もしかしたら、ひとりで行動したらそのストレスを感じなくて済むなど簡単に改善することができることかもしれません。

 

きもちいい!って思うことをたくさんする

よく言われることですが、お風呂はシャワーだけで済まさないといいですね。これは、浴槽にお湯をたくさん溜めてチャポンと入ると「きもちいいいい!」って感じますよね。この「きもちいいいい!」がとてもいいそうです。

 

外の太陽を浴びたり、図書館でたくさんの本に囲まれたり、静かな喫茶店でクラシックを聞いたり、ミュージカルのカーテンコールで感動したり、なんでもいいのでワクワクしたり気持ちいいと感じたりすることを生活にたくさん取り入れるのがおすすめです。

 

生活は規則正しいのが鉄則

 

いくつかポイントを挙げましたが、自律神経は規則正しいリズムで生活を送ることが大切です。

 

朝日を浴びる、そのためには夜更かしをしない。生活リズムの乱れが自律神経の乱れを引き起こしている場合は、少しずつ早起きをする習慣を身に着けるのもかなり効果的だと思います。

 

 

自律神経を整えるにはどうすればいい?


 

 

 

関連ページ

むくみ腸とは?
みくみ腸とよばれる腸のむくみはいったいどういうものなのかご紹介します。